【WDW家族旅行記】国際線の保安検査がカオスすぎた話


前回の続きです

地方空港→羽田空港→成田空港→チェックイン→とんかつ


お腹も満たされて、いよいよ国際線の保安検査へ。
ここからが本当の戦いでした……。

国内線とは比べものにならないほどの厳しさ。
しかも、なぜか全体的に“急かされてる感”がすごい。
別に私たち全然急いでないのに!(笑)


まずはチケットをピッ。
そこから怒涛の脱衣タイムです。

バッグを置いて、
上着を脱いで、
靴も脱いで、
スマホも出して、

最後に機械の真ん中に立って「はい、動かないで〜」のポーズ。

足は肩幅、手は軽く広げて静止。
なんか普段の生活で絶対しない格好だなって思いながら。

無事通過できたら前に進むんですが、
問題はここから


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家族、次々と“ひっかかる”

まずトップバッターでひっかかったのは長男(笑)。

原因は……巨大な筆入れ
「ペン持ってきてね」って言ったら、まさかのフル装備の筆箱で登場。
筆入れだけで毎回ひっかかって、再検査の常連に。

(ちなみにハサミは入ってません。あれで入ってたら確実に終わってた)


続いて、旦那さんはSwitchでひっかかり、

長女はカメラでひっかかり……
いやもう、うちの家族、ひっかかる才能が高すぎる

再検査は結構時間がかかるので、

保安検査は余裕をもって入ることを強くおすすめします。




対策としてわかったこと

経験値が一気に上がったので、ここで学んだ対策をまとめると――

  • 筆入れはキャリーケースへ(絶対)

  • 電化製品・モバイルバッテリーは“気になったら全部出す”

  • 服・靴は着脱しやすいものに限る

  • そして一番大事なのは、
    自分の列が全然進まなくてもイライラしない心のゆとり(笑)

帰りの保安検査は、オーランド1回、日本1回。
でも行きは乗り継ぎがあったので、
日本で2回、ヒューストンで2回(1回は別室)という地獄の4連戦。

そりゃ、帰りはみんな動きが最速でした(笑)

筆入れはキャリーに、手荷物からの出し入れもスムーズ。
人は成長する生き物ですね。




そして保安検査後の“現実”

無事に通過して、やっと成田の制限エリアへ。
免税店に飲食店、キラキラのお店が並んでいてワクワク……するはずが、

めちゃくちゃ混んでる。



コンビニは大行列、
ラウンジに行ってみたものの、まさかの満席。
待ってる人までいて、泣く泣く諦めることに。

せっかくプライオリティパス作ったのに〜!!

結局、比較的空いていたドラッグストアで飲み物を買って、

ゲート前で落ち着くことにしました。

ほんと、保安検査前にお昼を食べておいてよかった……!




次回予告:機内の様子 & 座席レビュー!

実はこの後にもまだ“事件”が待ってます(笑)
旅行って、何が起きるか本当にわからないですね。

次回は、
・機内の雰囲気
・座席の広さ
・長距離フライトのリアル

について書きたいと思います!

どうぞお楽しみに✈️✨